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平成26年度総会

2014年7月6日に蓮田・本学にて総会を開催しました。

当日の総会出席者は、会員本人の出席20名、委任状118通でした。参加した役員は7名です。

役員は11時に集合をして昼食を兼ねて役員会をしました。

今回も302教室で開催しました。

名誉会長の久住眞理学長先生のご挨拶です。

華蓮会の大西会長の挨拶です。

議長のスムーズな進行で、予定より早く総会が終了しました。

少し早く総会が終了しましたので、久住眞理学長先生のご提案で、エスポワール(カリヨンの鐘)の前で集合写真を撮ることになりました。

カフェテラスの前の階段を降りているのですが、日陰なのでヒンヤリします。

短い通路をあるいて、芝生広場に向かっています。

通路を抜けるハーブが沢山植えられている植栽があります。ハーブの香りで癒やされます。

梅雨の晴れ間でお天気にも恵まれ、少し暑いくらいです。芝生広場と広い空が広がります。気持ちが良いです。

エスポワール(カリヨンの鐘)の前です。大きいですね!

久住眞理学長先生です。今日はストライプのジャケットで爽やかです。

エスポワールの前での記念撮影です。

小さな丘の上で美しい鐘の音を奏でるエスポワール(フランス語で希望)です。蓮田キャンパスにお越しの際には鐘の音を聞いてみてくださいね。30分おきに鐘が鳴るようです。

またハーブ園の横を通過して、教室に戻ります。ハーブの葉を一枚とり匂いを嗅ぎながら、気持ちを切り替えます。

再び302教室に戻りました。13時40分過ぎから、鈴木はる江先生による講演会を行いました。

『ホメオスタシス』〜体温維持と水分摂取のポイント〜 が行われました。今の時期にピッタリな内容です。

ホメオスタシスの仕組みについて。内部環境(電解質組織、PH、浸透圧、温度(体温)など)について、脳が非情に大切な役割をしている。外部環境(気温・室温、明るさ、騒音など)が大きく変動する。毎年日本各地で最高気温が更新されたり、外部環境の変化は激しい。外部環境の変動が脳へ伝わり、脳が自律神経・内分泌など働かせ、内部環境の調節を行う。

皆さん真剣に聞き入っていました。

どんどん汗をかいて、体温が高くなる。そうすると浸透圧の濃度があがる。浸透圧の濃度が上がると、脳(視床下部)で感じ取る。視床下部の浸透圧受容器が反応すると2つの反応がおこる。1つが腎臓へ「水の再吸収促進・尿量を減らす」作用があるホルモンが放出される。2つ目が乾きの感覚が起こる。

市販されているスポーツドリンクを5種類ほど用意して頂き、「等張液」「低張液」を説明して頂きました。

同窓会より、ささやかですが感謝の気持ちを込めてお花を贈りました。

教室の後ろでは懇親会の準備をしています。

鈴木先生にもご参加いただき、懇親会が始まりました。

毎度のことですが、ペットボトルのお茶で乾杯。

マイクを回して、皆さんの近況報告などお聞きしました。卒業してから新しいことに取り組まれるなど、皆さんの頑張っているご様子が伝わってきました。北海道、秋田、茨城、千葉、埼玉、東京、福岡などからお越しいただきました。本当にありがとうございました。

2014.07.11掲載

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